文部科学省委託教育情報共有化促進モデル事業
学習指導案
小学校
第5・6学年
英語
May I interview you?


  • May I interview you?

  • 3時間目/5時間

  • 既習の英語表現を使ったりコンテンツを利用したりして,インタビューゲームを楽しみ,それらの英語表現に慣れる。

  • ○「話すこと」の言語活動への取組 
    • 既習の英語表現や新しく学んだ表現を使って,自分の思いを伝えようとしている。
  • ○「聞くこと」の言語活動への取組
    • イントネーションやリズムに気を付けて聞こうとしている。

  • 歌CD
  • 歌詞カード
  • プロジェクター
  • 国名カード
  • コンテンツ(インタビューゲーム1,2)
  • コンピュータ

学習活動 指導・支援 評価規準を
実現した状況
準備物
  • あいさつをし,歌を歌う。
  • 本時のめあてを確認する。
  • チャンツのリズムにあわせて,表現の復習をする。
    “May I interview you?”
    “May I take a picture?”
    “What 〜do you like?”
  • “Where are you from?”の歌を二人組で掛け合いをしながら楽しく歌い,本活動への雰囲気を高める。
  • 自分で聞きたいことを既習の英語表現やコンテンツを使って,インタビューの練習をすることを確認する。
    “Talk to everyone.”
    “Good pronunciation.”
  • チャンツのリズムに合わせてることで,英語のイントネーションやリズムに楽しく親しむようにする。
 
  • 歌CD
  • 歌詞カード
  • ゲームをする。
    @各自でコンテンツを利用して,インタビューの練習をする。

    Aインタビューゲームをする。

    “Hello.”
    “May I interview you?”
    “I'm〜, and you?”
    “Where are you from?”
    “May I take a picture?”
    “What 〜do you like?”

    “This is for you.”
    (国名カードを渡す。実際の修学旅行では自分で作った自己紹介カードを渡す。)

    “Thank you very much.”
    “Have a nice day.”
  • コンテンツAを使って,自分の使いたい英語表現を練習し,その表現に慣れるようにする。
  • HRTとCIR,CIRと児童がデモンストレーションをし,インタビューゲームのやり方を示す。
  • (ゲームの進め方)
    @国名のカードをそれぞれ6枚程度持ち,その国からの観光客になって会話をする。
    Aインタビューの最後にカードを相手と交換し,多く集める。
    B笑顔で目と目を見て,インタビューをする。
    C相手の言うことが分からないときは,“Once more, please.”を使って聞き返す。
    Dゲームの最後に集めた国名カードの数を発表する。

  • 決められた会話だけでなく,コンテンツで紹介された表現などを組み合わせている児童を賞賛する。
  • ジェスチャーを使ったり,相手の目を見て表情豊かに会話をしたりするように声をかける。
  • イントネーションやリズムに気を付けて聞こうとしている。
    (聞く)<観察>
  • 既習の英語表現や新しく知った表現を使って,自分の思いを伝えようとしている。
    (話す)<観察>
  • プロジェクター
  • コンピュータ
  • コンテンツA
  • 国名カード(9カ国)
  • 活動を振り返る。
  • 次時の学習を知る。
  • 今日の活動でよかったこと,分かったこと,よくがんばっていた友達のことを発表し,お互いに認め合うことができるようにする。,
  • CIRからは発音面を,HRTからは意欲面を取り上げ認めることで,意欲を高めるようにする。特に,インタビューの内容について進んで練習ができていたり,コンテンツで紹介された表現を取り入れたりしている児童を紹介する。
   
  • 活動を振り返る。
  • 次時は,実際の修学旅行を想定し,ボランティア・ティーチャーや友達とインタビューゲームをすることを知らせ,活動への意欲を持たせるようにする。
  • 次時の学習を知る。
  • 全員で明るい声で歌やあいさつができるように,声をかける。


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